ドル建て保険おすすめ人気ランキング10選!口コミと評判で徹底比較【2020年】

ドル建て保険

ドル建て保険は返戻率も高く、貯蓄型もあるとして何かと話題になりますが「自分にはドル建て保険は向いているのか」「どんな商品があるのか」あまりよくわかっていない方もいると思います。

ここではドル建て保険の最新人気ランキングとして、注目の商品を紹介します。ドル建て保険にはどんな商品があるのか、メリットやデメリット、選び方までも詳細に解説していきます。

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目次

ドル建て保険のおすすめ人気ランキング10選【2020年】

2020年販売中の、ドル建て保険から人気の保険10選ランキングで紹介します。

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※返戻率は2020年1月現在(満期時)

【1位】ソニー生命保険(米国ドル建終身保険)

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業界最低水準の米国ドルの為替手数料

ソニー生命保険(米国ドル建終身保険)の魅力は、保険内容もしかり、米国ドルの為替手数料が1ドルあたり片道1銭、往復2銭の業界最低水準であることです。

金額が大きくなると、為替手数料が大きく影響し、実際に自分が貯蓄した金額よりも少なくなることになります。

保険金は米ドル建で据え置きができますので、タイミングよく解約し貯蓄を引き出すことも可能です。

保険の種類 建終身保険
返戻率 100%以上
運用通貨 米ドル
保障内容 死亡、高度障害保障
払込方法 月払、半年払、年払
評価 ★★★★★

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【2位】マニュライフ生命(こだわり個人年金)

 

マニュライフ生命(こだわり個人年金)ドルコスト平均法て資産を増やせる人気の商品

マニュライフ生命(こだわり個人年金)の保険料は日本円で毎月の保険料は一定。

米ドルか豪ドルで積み立てられ、「ドルコスト平均法」による運用ができます。為替相場の変動はもちろんですが、ライフステージの変化に応じて保険料の払い込みを休止したりする柔軟性もあります。

保険の種類 個人年金
返戻率 約118~134%
運用通貨 米ドル・豪ドル
保障内容 死亡時に死亡給付金
払込方法 月払い
評価 ★★★★★

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【3位】マニュライフ生命保険(こだわり外貨終身)

マニュライフ生命保険(こだわり外貨終身)特定疾病保険料払込免除特約で安定た保障が受けられます

マニュライフ生命保険(こだわり外貨終身)は、2種類のドルから選べる終身保険です。

ガン・急性心筋梗塞・脳卒中により、保険料の支払いが難しくなった時には特定疾病保険料払込免除特約によって保険料の払い込みが免除されます。

それだけでなく、解約返戻金が増えますので、その後の治療にあてることもできるなど手厚い保障が魅力です。

保険の種類 終身保険
返戻率 約102.3%~
運用通貨 米ドル・豪ドル
保障内容 特定疾病保険料払込免除
払込方法 月払い
評価 ★★★★★

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【4位】メットライフ生命保険(USドル建て終身保険ドルスマート)

メットライフ生命保険(USドル建て終身保険ドルスマート)米国の経済状況に合わせた運用結果が見込める終身保険

メットライフ生命保険(USドル建て終身保険ドルスマート)には、基本プランと低解約返戻金型プランの2種類が用意されており、死亡保障と同時にセカンドライフや教育資金を貯蓄することもできます。

できるだけ保険料の払い込みを抑えたい方は、低解約返戻金型プランもおすすめです。三大疾病保険料振込免除特約など、特約もしっかりサポートされますので「ドル建で終身は不安」な方も安心です。

保険の種類 終身保険
返戻率 約120~180%
運用通貨 米ドル
保障内容 死亡保障・高度障害保障
払込方法 月払、半年払、年払
評価 ★★★★☆

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【5位】明治安田生命(エブリバディプラス)

明治安田生命(エブリバディプラス)運用利回りが高く、実績を自動で確保できる

明治安田生命(エブリバディプラス)は、正式名称は「5年ごと利差配当付利率変動型一時払特別終身保険(指定通貨建)」といい、金融機関窓口販売専用の外貨建て終身保険のために知名度はあまり高くはありません。

死亡保障がついており、職業告知のみで加入年齢も80歳までと幅広いのが魅力です。

大きな特徴は、円で設定した目標金額に達成した時点で利益が確保できると」いうものです。

目標額まで払い込めば、円建て終身保険に移行しますので「ドル建ては気になるけど、仕組みが…」という方にも非常にわかりやすいといえるでしょう。

保険の種類 終身保険
返戻率 100%以上
運用通貨 米ドル・豪ドル
保障内容 死亡保障
払込期間 一時払のみ
評価 ★★★★☆

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【6位】メットライフ生命(ビーウィズユープラス)

メットライフ生命(ビーウィズユープラス)
運用で増やせば将来のための貯蓄にもあります

メットライフ生命(ビーウィズユープラス)は、保障重視コース・保障&運用コースの2つのコースが選べます。

保障&運用コースでは、変額保険運用が可能となり、資産分散することができるので円安リスクに備えられるメリットがあります。

積立部分を減額や解約して「定期的に受取り」もできますので、教育資金やセカンドライフに備えることもできます。

保険の種類 終身保険
返戻率 金利:米ドル建は年3.29%、豪ドル建は年2.25%
運用通貨 米ドル
保障内容 死亡・高度障害保障
払込方法 一時払
評価 ★★★★☆

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【7位】大樹生命保険(ドリームフライト)

大樹生命(ドリームフライト)積立利率が10年固定の個人年金

三井生命保険(ドリームフライト)は、ドルコスト平均法で老後の資産形成がでる個人年金です。

積立利率が10年固定ですので、ドル建てとは言っても市場金利の低下が不安な方におすすめできます。為替手数料は往復50銭ですが、個人年金保険料税制適格特約がありますので税対策としても優秀です。

保険の種類 終身及び確定年金
返戻率 契約時の利率を10年固定、10年ごとに更改
運用通貨 米ドル・豪ドル
保障内容 死亡保障
払込方法 月払い・半年払・年払・前納、クレジットカード可
評価 ★★★☆☆

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【8位】ジブラルタ生命保険(米国ドル建終身保険)

ジブラルタ生命保険(終身保険)三大疾病の保障をカバーできる特約あり

ジブラルタ生命保険では、外貨を運用しながら三大疾病の保障の備えることもできます。

低解約返戻金型を選択すれば、払込保険料も高くはなりませんし、特約で「保険金・解約返戻金は年金で受け取り」を選べば保険金受取の幅も広がります。

保険の種類 終身
返戻率 100%以上
運用通貨 米ドル
保障内容 死亡・高度障害保険金
払込方法 月払・半年払・年払
評価 ★★★☆☆

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【9位】プルデンシャル生命保険(米国ドル建てリタイアメント・インカム)

プルデンシャル生命保険年金の受取方法を3種類から自由に選択できる

プルデンシャル生命保険(米国ドル建てリタイアメント・インカム)は、満期前に、死亡や高度障害になった場合の保障がしっかりした養老保険になります。

払込期間中の死亡保障を抑えることで、高い返戻率をキープ。確定年金と終身年金から、自分の好きな受け取り方法を選べますのでセカンドライフをどう過ごすかで選べるのも魅力です。

保険の種類 終身・確定年金
返戻率 約123%
運用通貨 米ドル
保障内容 死亡・高度障害保障
払込方法 月払・半年払・年払
評価 ★★★☆☆

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【10位】マニュライフ生命(未来を楽しむ終身保険)

マニュライフ生命(未来を楽しむ終身保険)保険料を定額部分と変額部分にわけて運用できる終身保険

マニュライフ生命(未来を楽しむ終身保険)は、保険料を一時払し外貨で運用する終身保険です。

保険料は定額と変額部分に分けられ、変額部分を特別勘定で運用することで返戻率が非常に高くなる可能性を持っています。

非常に魅力的な保険ではありますが、変額・定額部分の割合はプランにより異なります。

運用がうまくいけば、非常に良い保険ですが、リスクも伴いますので契約時には割合をしっかり確認しましょう。

保険の種類 終身保険
返戻率 約100~150%
運用通貨 米ドル・豪ドル
保障内容 死亡保障
払込方法 一時払
評価 ★★☆☆☆

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ドル建て保険の比較表

名称 ソニー生命保険(米国ドル建終身保険) マニュライフ生命(こだわり個人年金) マニュライフ生命保険(こだわり外貨終身) メットライフ生命保険(USドル建て終身保険ドルスマート) 明治安田生命(エブリバディプラス) メットライフ生命(ビーウィズユープラス) 三井生命保険(ドリームフライト) ジブラルタ生命保険(米国ドル建終身保険) プルデンシャル生命保険(米国ドル建てリタイアメント・インカム) マニュライフ生命(未来を楽しむ終身保険)
画像 ソニー生命ロゴ マニュライフ生命ロゴ マニュライフ生命ロゴ メットライフロゴ 明治安田生命ロゴ メットライフロゴ 大樹生命ロゴ ジブラルタ生命保険ロゴ プルデンシャル生命保険ロゴ マニュライフ生命ロゴ
特徴 終身保険業界最低水準の米国ドルの為替手数料 ドルコスト平均法て資産を増やせる人気の商品 特定疾病保険料払込免除特約で安定た保障が受けられます 米国の経済状況に合わせた運用結果が見込める終身保険 運用利回りが高く、実績を自動で確保できる 運用で増やせば将来のための貯蓄にもあります 積立利率が10年固定の個人年金 三大疾病の保障をカバーできる特約あり プルデンシャル生命保険年金の受取方法を3種類から自由に選択できる 保険料を定額部分と変額部分にわけて運用できる終身保険
保険の種類 終身保険 個人年金 終身保険 終身保険 終身保険 終身保険 終身及び確定年金 終身 終身・確定年金 終身保険
返戻率 100%以上 約118~134% 約102.3%~ 約120~180% 100%以上 金利:米ドル建は年3.29%、豪ドル建は年2.25% 契約時の利率を10年固定、10年ごとに更改 100%以上 約123% 約100~150%
運用通貨 米ドル 米ドル・豪ドル 米ドル・豪ドル 米ドル 米ドル・豪ドル 米ドル 米ドル・豪ドル 米ドル 米ドル 米ドル・豪ドル
払込方法 月払い、半年払い、年払い 月払い 月払い 月払、半年払、年払 一時払のみ 一時払 月払い・半年払・年払・前納、クレジットカード可 月払・半年払・年払 月払・半年払・年払 一時払
評価 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆
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ドル建て保険のQ&A

ドル紙幣
ドル建て保険が気になるけど、どんな商品があるのか・どの会社が良いのかわからない。そんな方に役立つ情報を、Q&A形式で紹介します。

①20代は変額保険やドル建て保険で貯蓄した方がいいのでしょうか?

医療保険はもちろんですが、老後の資金も早くから考えておくべき。少子高齢化を考えると、20代の年金はもはや当てにならないくらいのところまできています。

将来的には、年金を受け取る世代の受給額が減る可能性もありますし、支給開始年齢が65歳から70歳もしくは75歳などに引き上げられることも考えられます。

円建てよりも金利の高いドル建て保険を使って、早いうちから老後の資産形成を始めるのが得策。1位の明治安田生命(エブリバディプラス)は、自分が決めた目標金額以降は円建て終身保険になることや運用周りが良いことからも注目の商品です。

②30代、40代が選んでいる外貨建て保険はどんなものですか?

予定利率が下がり、生命保険の魅力が失われつつある今では、米ドルや豪ドルで運用する、外貨建ての終身保険や養老保険、個人年金保険などが注目されています。

保険料が、解約返戻率(貯蓄性)も高いドル建て保険は、安定した収入の30代から40代に非常にマッチした保険といえます。

資産をしっかり増やして、将来のために貯蓄するのであれば2位で紹介したマニュライフ生命(こだわり個人年金)

貯蓄だけでなく、保障もしっかり上乗せするのであれば4位のメットライフ生命保険(USドル建て終身保険ドルスマート)をおすすめします。

③50代や60代が外貨建て保険って損をしませんか?

50代からは、確実にセカンドライフ資金を貯蓄できる保険が好ましいです。終身保険よりも、個人年金や確定年金が安定した貯蓄ができますので、運営の安定したマニュライフ生命(こだわり個人年金)が良いでしょう。

④ドル建て保険の中で口コミと評判はどこがいい?

終身保険では4位で紹介したメットライフ生命保険(USドル建て終身保険ドルスマート)、個人年金ではマニュライフ生命(こだわり個人年金)が安定した人気をキープしています。

2位のマニュライフ生命(こだわり個人年金)は、保険料の払込金額を変更できることや、10年の支払い後は支払い停止、受取などが選べることからも「目的を持った貯蓄」をしたい方にも選ばれています。

⑤ドル建て保険は実質利回りをシミュレーションするとどうなりますか?

30歳で契約し、60歳まで払い込み(低解約返戻期間を60歳)にした場合、基本保険金額は100,000 米ドル(月払保険料:116.50 米ドル)となります。

この場合、60歳では返戻率が約98%と元割れしますが、低解約返戻期間を60歳で定めましたので60歳以降は約140%にまでアップします。

70歳以降は150~170%とかなりの返戻率になり、契約が早いほど返戻率は150%を超えることがわかります。

⑥ドル建て保険のメリット・デメリットはなんですか?

円建て保険と仕組みは同じですが、支払った保険料を予定利率が高いドル建てにすることで 、返戻率が高くなり貯蓄性が高くなるメリットがあります。

一方、保険会社によっては為替手数料がかかることや元本保証がなく、タイミングによっては元割れしてしまう可能性があるのがデメリットです。

⑦ドル建ての投資信託は危険と聞きましたが、本当なのでしょうか?

円よりもドル建ての方が利率が良いことから、ドル建て保険や投資信託が注目されています。円の下落に備えての投資信託ですが必ずしも円安が続くとは限りません。

保障もしっかり備えるのであれば、ドル建て保険の方が投資信託よりも安定した資産運営ができます。

低解約返戻金型プランのあるメットライフ生命保険(USドル建て終身保険ドルスマート)や2位で紹介したマニュライフ生命(こだわり個人年金)などは、返戻率も高く口コミ評価も高い商品です。

⑧返戻率が高いドル建て保険は解約すると損してしまいますか?

契約から10年以内の解約では、返戻率が高くないの解約控除費用がかかり元割れしてしまいます。外貨建て保険は貯蓄目的で契約する方が多いのですが、解約時のことを想定して保険を検討することも必要です。

6位で紹介したメットライフ生命(ビーウィズユープラス)の保障&運用コースを使えば、積立部分を解約し自分の自由に使うこともできます。

⑨ドル建て保険にはソニー、プルデンシャル、ジブラルタ、メットライフなどがありますが、どこが一番おすすめですか

それぞれに、個性があり保険内容も異なりますので、どの保険会社が一番よいかは「どんな目的でドル建て保険を検討しているか」によって異なります。

今回紹介している保険は、口コミ・評判も良くドル建て保険の中でもおすすめばかりですので、内容を検討してみてください。

⑩ドル建て保険は危険って本当ですか?

ドル建て保険は「運用・投資」の面では非常に魅力的ですから、ある程度の期間を貯蓄して増やしたい方には非常に魅力的です。

ただ、返戻率が高いから良いというものでなくデメリットもありますので、自分でシュミレーションして決めるのではなく、保険のプロであるFPに相談し、自分の貯蓄計画にはドル建て保険が向いているかを確認しましょう。

ドル建て保険のまとめ

金貨

ドル建て保険は、資産形成手段として考えれば非常に魅力のある商品ですが、内容が複雑でわかりにくくリスクだけが独り歩きしています。

特性やリスクをしっかり理解したうえで、ドル建て保険を検討すれば資産を増やしセカンドライフ資金を貯蓄する方法としては優秀です。

今回の記事を参考にしていただき、信頼できるFPに相談するなどして大切な資産をしっかり守ってください。

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